心に使われてしまう「心」

普段私たちは、心を使っているつもりで、
なぜか?心に使われてしまう…
心をコントロールできない”心に使われてしまう「心」”とは一体誰なのか?
近年ではその”心に使われてしまう「心」”について、「自我」や「エゴ」または「偽りの自己」「もう一人 の自分」「間違った自己意識」などと表現されていたりしています。
そうした状態を自らで見抜き、自己に 巻き込まれないように自己管理していくことを「覚醒」とか「目覚め」「手放す」「悟り」といった表現で 道を記してくれているものもあります。
今やいくらでも入手することが可能な多くの情報、多くの書籍や自己啓発、成功哲学、心理学、心理療法、 食事法、霊的なことやスピリチュアルなどの扉を開けて、心をコントロールする方法や心をコントロールするやり方を「知っている」にも関わらず、心をコントロールできないのはなぜなのでしょうか。
それは、”その原因を理解し、克服していくための道”は人それぞれが違うからです。
そのため心をコントロールする方法を何かや誰かから学び「知ってるだけ」ではなかなか進展しません。
心をコントロールする方法を「わかってるけど、できない」苛立ちや落胆さが自分自身を大事にできない理由になって、またさらなる“心に使われてしまう新たな「心」”が生まれていたりしています。
その原因ともなっている「個々の無意識のプログラム=心の使い方」について、これまでも多くの偉人や哲学者や天才と言われるセラピストたちにより多くの実践や研究がされてきました。
その多くが共通して、その原因を理解し克服できるのは「他人の力」ではできないということです。
周りや何かのせいにしつつも、心のどこかで密かに、実は「本人自身の力」でなければ、乗り越えていけないことくらい、当の本人が一番に分かっていたりするものです。
でも、ときとしてあらゆる状況下の中では、やはり一人ではそれらを理解し、乗り越え克服していくための材料やきかっけが見つからないことが多いことも確かでしょう。
だから、ときどき勇気を出してどこかで勉強しようとして、その申込や開催日が近づいてくると、なんだか自分にはもう心をコントロールすることなど必要ないように感じたり、まだ自分にはできないような気持ちになったりします。
そうした日には実際に不都合なことが起こる現象から、これはやはり「そうなる運命だったんだ!」と、またも”心に使われてしまう「心」”によって、自分にとって都合のいい解釈や、自分にとってちょうどいい理由を自身にさせたままでいたりしてませんか?
その原因である「根源の治癒」

私たちは普段、直感的に多くの判断をしていますが、そのあとからやってくる「感情」に惑わされて、利用されて、感情に流されてしまうのです。
いろいろ本を読んだり、いくつもワークやコミュニケーションをしたり、紙に何度も書きだしたりして、自分の心については、もういろいろ「わかってるし、知ってるはず」かもしれません。
そして、誰もが、その原因である 「根源の治癒」までに至るには、それなりの時間や学び、経験などを必要とし、自己管理能力を高めながら、その今の現状にも対応しなければなりません。
もしも、すぐにでも手っ取り早く手にしたい!と考えているのであれば、または、「すぐに!~できる!」という魔法のようなメンタルのスキルやコミュニケーションのテクニックが本当に存在している?!というのならば、
鬱・引きこもり・病気・自殺・犯罪・戦争・いじめ等々、個々の感情的な問題についても、もうとっくの昔に解決して消えているはずです。
しかし実際のところは、個人個人が抱えている密かなこころのなかの「根源の治癒」については、
まるで虫歯の治療のようなのです。
私にも経験がありますが「本当になにか現状に問題が起きるまで」、「相当痛みが激しくなり我慢できなくなるまで」は、多くの場合、通院を先延ばし先延ばしにして、なかなか歯医者さんには行かない人が多いでしょう。
痛くなって相当ひどくなってからの治療は、時間もお金も通院も余計にかかり負担が大きくなります。
療後も自分では気がつかないきめ細かいチェックを受けられる定期検診もときどきは必要なのとすごく似ています。
心のメンテナンス

プラス思考を積極的に頑張ってやり続けている人は、3年から4年目には「うつ病」になるといわれています。
やり方だけ、行動だけを変えても、そのコミュニケーションの“根源”である心について何もなされていないと、表向きには症状は消えたように見えてもその後、別の代償反応が起こり、それを引き受けることになります。
そのため誰にとっても、心のケアである “こころのメンテナンス” はとても重要です。
そして、こころのメンテナンス(原因を理解し克服すること)ができるのは「他人の力」ではなく「本人自身の力」なのです。
ですからもしあなたが、、、
これまで「受け身」で教えられるままに学んできた姿勢から、自分自身について積極的に学びたい。
無意識に”心に使われてきてしまった「心」”について理解したい。
そして、それを乗り越えてもっと「自分らしく生きる」ことにチャレンジしたい!
などの思いがあるのでしたらココロの達人のオンライン通信講座は、お役に立てます。
「そうは思えない」「知りたいだけ」「何かや誰かによりかかりたい」という方のお役には立てません。
いままでは家族や友人に「決めつけられた自分」や自分で受け入れてしまった「そうだと思い込んでいる自分」など、あなたの周りにいる誰かに、そうだと教えられた「 自分を知るまま」のやり方だったかもしれません。
でももし今あなたが、これまでの「誰かに決めつけられた自分」ではなく「自分で自分を学ぶ」ことを選ぶのなら、これからは「 自分でじぶんを知る感覚」を体験していきます。
それは自分自身で「じぶんに気づき、自分で考え、
ココロの達人®のオンライン通信講座は、今を大事に生きるために・・・
「心やメンタルの反映である」コミュニケーション能力を、
「自分らしく生きる」ことを学ぶためのオンライン通信講座です。
● ことの始まり
● 心に使われてしまう「心」
● 各講座の始まり沿革(歴史)
● これから受講する方々へ
● 「学ぶ生き方」を学習する
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