自分を知る自分を生きる

そのままの名前通り”ココロ”のマスターへの道を探求し続ける場所です。
それは、一言で言えば”自分を知る”こと。
今を大事に生きようとしている方のための「自分を生きる通信講座」です。
「自分を知る」をもっと別の言い方をするならば、”自分は誰となっていたのか? “” 誰になろうとしていたのか?”それを知ることから始まるのかもしれません。
多くの場合、「自分は、こういう人」という何らかの縛りや制限となっている「役柄を演じて生きてる」といいます。
ココロの達人の通信講座では、自分の幸福感や価値観をじっくり見つめ、どんな状況の中でも” 自分らしい “本質の自己を見出し、「自己理解と自己認識」を高め、相手や相手の世界観も理解できるようになることで、人と繋がり、社会とも繋がっていきながら、人格的にも深まり、自己発展・自己成長していく機会を提供しています。
私たちはこれまで多くの人たちとの出会いの中で感じてきたことは、どんな人生の経験者であっても、まだ人生が始まったばかりの若い人であっても、誰もが自分自身で ”セルフマネージメント” という「自己を管理できる能力」を高めたり磨きながら、自分らしく生きれることや、精神的にも肉体的にも自立し、自己を確立していける機会を求めていることでした。
だからこれまで当たり前のように違和感もなくただ人に教えられて、” 自分自身を知るまま “のやり方から『 自分で自分を知る感覚 』を覚えて、自分自身でマスターしていくことはとても大事です。
自分で自分を癒やす自分になっていく
自分を知るには、これまでのような、誰かに「私という自分という人」を理解してもらうやり方で安心したり、幸と不幸のどちらでもいいから自分が特別になれるようなツールに寄りかかっていたり、
物や出来事など人に、なにかをしてもらって自分を癒す方法から『 自分で自分を癒す自分 』になっていくそのためには、”自分自身で自分を知る”という自己理解力や自己認識力のトレーニングは必須となってきています。
多くの場合、変化や成長は好きだけど、そのための準備や努力は、あまり好きじゃないということが多いからかもしれませんが、
例えば「30年間デブだったのに、3日くらい正しいやり方で食事したり運動しただけでは、痩せない」のと同じように、自分を知るための変化や成長には、やり続ける努力やあきらめないことは、いつもセットのようについてくるでしょう。
人生の燈台となり ”自分自身へと還る道” を照らし導くもの
「ココロの達人」が目指す効果は、自分を知るプロセスにおいてカウンセリング的思考やセラピー的思考を学ぶことで個々が自己認識を高め、自己治癒法(セルフ―ヒーリング・セルフセラピー)や自己管理法(セルフコーチング・セルフカウンセリング)の基礎を築ける学習の場を、継続的に且つ実践的で、誰にでも自然に習得できる環境が生まれるモデルとなることです。
それは、健康管理や体力維持のためにスポーツジムにいくように、季節ごとに服を衣替えをしたり、伸びた髪を整えにいくように、誰にとっても当たり前に自然なライフスタイルの向上のひとつになっていくことを大いに期待しています。
“こころの時代”と言われる今、増え続ける・・・ウツや自殺、虐待や引きこもり、経済的状況などから誰もが抑圧された環境の中で、ストレスともうまく付き合う「ストレスマネージメント」も今では自己責任の時代に入ったとして受け入れざるを得なくなってきているように感じています。
数あるストレス対処法として、「そんなこたぁ人間ならだれでも一緒さぁっ!」「生きていれば、しょうがない」と諦めたり、自分とは違う意見や見解の人とのコミュニケーションを避けて、「だよね~」と同じ意見で一緒に同調してくれる人達とだけ過ごしたり、食べたり遊んだり、買い物したりと気を紛らわしてストレスから逃れる方法などいろいろありますが、
現状をありのままに素直に受け入れ、道に迷いながらも、なんとか向き合って克服して、それを乗り越えていこうとする人たちへ向けて・・・、
いまからでも「自分」で「自分の生き方を変えよう!」と思っている人たちがまだどこかにいることを想い、もし、人生という荒波に呑まれて、すべてが嫌になりそうになったとしても、どんな嵐の中にいても見つけられるように、
人生の燈台となり ”自分自身へと還る道” を照らせるよう、導くものになっていくことを目指しています。
● ことの始まり
● 心に使われてしまう「心」
● 各講座の始まり沿革(歴史)
● これから受講する方々へ
● 「学ぶ生き方」を学習する
● 目指している効果
